映画という名の娯楽について思うこと | フィリピン妻との二人歩記

フィリピン妻との二人歩記

フィリピン妻と都内で暮らしています。
コロナ過を乗り越え、幾つかの奇跡にも助けられ、
2020年10月、無事フィリピンを出国、日本に上陸できました。
妻の話すピリピノ語ベスト3は・・・
マサラップ 
アノバヤン 
マバンゴ 
の順です・・・(笑)

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実は結構な映画好きだ。

 

年間50回程度、多い時は100回はシアターへ足を運び新旧映画を観るのが趣味・・・みたいな時期があった。

 

好きな映画は何度も観るタイプのようで、ミーハーを決めているのは『E.T.』。1982年暮れの初上映より再上映をふくめシアターでは40回以上、VHS、DVDでは観た数知れず。そのくせ、国内歴代興行収入上位で、鬼滅の刃、アナ雪、アバターなどは一切興味が湧かず鑑賞ゼロだから天邪鬼な性格を表している。まったくジャンルは問わず、スタンリークレーマーの「おかしなおかしなおかしな世界」から「砂の器」などの松竹作品、BTFやハリーポッター等々、必ず複数回は鑑賞をしており、そのジャンルは問わない。

 

そんな映画好きだから妻と一緒に映画館に行きたいと考えてはいたが、日本語が完璧でなく、洋画なら兎も角、邦画に英語字幕はほぼ無いので来日からの半年弱、未だに映画館での鑑賞をした事はない。

 

最たる理由は彼女がまだ日本語を全て理解しておらず、邦画を完全に楽しんでもらえないだろうなぁという気持ちと、

 

 

クモン デ ベンキョ ガンバリマス

 

 

彼女か人生における映画館での鑑賞はマニラで過去に二回だけ、実姉のタレント時代にジュラシックパークとピリピン映画を観た事があると話しており、

 

 

オネサン(お姉さん) ガ 

イッショ ダッタデショ

タノシカッタケド 

キンチョ(緊張) シタ

 

 

コロナ禍による蜜になる空間も怖いらしく、

 

 

ナニ コレ

オオサカ タイヘン ナッタ

トウキョ チバ カナガワ サイタマ モ タクサン ノ ヒト ハ ダメ デス

 

 

そんな妻と映画館で映画を観るために、テレビはいつも日本語字幕付きにしている。ドラマのセリフが理解しづらいときは字幕のひらがなカタカナに簡単な漢字を読む事でほとんどわかるそうだ。

 

レンタルDVD も効果的で、彼女が好きなSFや特撮系にアクション、コメディを中心に50本位鑑賞をした。

洋画は日本語吹替に英語字幕だと結構な日本語学習になるが私が大好きな映画の一つ「チャンプThe Champは中盤以降、リッキーシュローダーの演技に耐え切れず泣きっぱなしとなった為、日本語学習にならないので注意が必要である。

 

ナンデ アコ 

ナカス デスカ

(´;ω;`)